関西学生キャリア支援コンソーシアム
情報活用力診断テスト「Rasti」
「考える力」を養い、真の実力を。パソコン技能標準試験
ICT利活用力が自然と身につく「Rasti-Learning」いよいよデビュー
 

ICTとは

Information&
Communication
Technology(情報通信技術)の略。ITにC(Communication)が加えられ、「情報」を適切に「伝達」する為の「技術」という、本来の役割がより強調された表現
私たちは、ICT利活用力の向上を通じて職業能力の開発、雇用機会の拡充など経済社会の発展に貢献することを目的とし、ICT利活用力の評価事業、教育事業、啓発事業を行っています。 産・官・学にわたる様々な団体から協力・支援をいただき、真の情報化社会の実現を目指しています。
 
2015/08/21

CIEC(コンピュータ利用教育学会)2015 PCカンファレンスにおいて、大手前大学/本田准教授がRasti実施データを利用した論文「専門情報教育と一般情報教育の一体型運用」を発表されました。

   
2014/08/09

CIEC(コンピュータ利用教育学会)2014 PCカンファレンスにおいて、大手前大学/本田准教授とICT利活用力推進機構で論文「初年次情報教育における情報活用力試験の結果と就職先職種別分析」を発表しました。

   
2012/08/22〜24

教育システム情報学会第37回全国大会において、仁愛女子短期大学/田中洋一准教授の発表論文「真正な学習のための学習共同体のデザイン」の中で生活科学学科生活情報専攻1年前期の必修科目情報処理演習Ⅰの1回目と期末テストおいてRastiを実施し、情報活用能力に関する学習効果の到達度を分析したと紹介されました。

   
2012/08/22〜24

教育システム情報学会第37回全国大会において、大阪府立大学/小島篤博准教授が全学共通情報科目でRasti-Learningを利用したブレンデッド授業を実施し、その効果について論文「eラーニングを導入した情報科目の全学展開と教育効果の検証」を発表されました。

   
2012/02/23

(財)経済産業調査会が発行する月刊誌「eg」へのRastiの問題掲載が、2012年度の連載継続が決定しました。
2010年より続いている本連載も3年目となります。

   
2011/12/12

大阪商工会議所様との連携で、新入社員研修受講者対象のRastiキャンペーンがスタートします。大阪商工会議所主催の新入社員向け研修受講者特典として、Rasri受験をご提供。

●大商新入社員基礎講座 →http://www.osaka.cci.or.jp/b/sskk2012/
●大商新入社員合宿訓練 →http://www.osaka.cci.or.jp/b/s_kunren12/
●2012新入社員研修プログラム(1月発表) →Coming soon

   
2011/08/24

noa出版より「考える 伝える 分かちあう 情報活用力(改訂版)」 「ドリルでマスター!PowerPoint2010&プレゼンテーション」を発行しました。

   
2010/04/05

情報活用力の普及に向けて経済産業調査会様との協力体制を結びました。

   
2009/03/24

全国大学実務教育協会(JAUCB)の情報処理士、上級情報処理士の評価テストとしてRastiが導入されました。

   
2008/09/08

教育システム情報学会第33回全国大会において、大手前大学/本田准教授とICT利活用力推進機構で発表した論文が、研究奨励賞を獲得しました。

   
2008/09/05

文部科学省の「平成20年度社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に、摂南大学様のRastiを評価基準とした「地域の活性化を担う実践的なICT活用人材育成・自立支援教育プログラムの開発」が選定されました。

   
2007/03/12

情報活用力診断テスト「Rasti」の開始について
(大阪商工会議所・特定非営利活動法人 ICT利活用力推進機構)

  大阪商工会議所はこのたび、企業の従業員などの情報活用力をWebで簡単に判断できる「情報活用力診断テスト(Rasti)」を特定非営利活動法人ICT利活用力推進機構と共催で開始いたします。
   
今や、社会に求められる人材を育成していく上で「ICT利活用力」は最も重要なテーマです。
 
いま、「情報を活かす力」が問われています。
コミュニケーション、プレゼンテーション、プロジェクト管理、個人情報管理、課題発見・解決、企画提案・・・etc IT機器の進化は利便性をもたらした反面、使い手である我々に、さまざまな場面で『情報を活かす力』を求めています。特にビジネスにおいてこの傾向は顕著であり、『情報を活かせる人材=仕事のできる人』の図式が出来上がりつつあります。
 
道具【IT】を使う力(=利用力)と道具を活用してコミュニケーション【C】する力(=活用力)あわせて「ICT利活用力」で
今までに情報教育は、多くの部分を操作技術やIT知識の習得にさいてきました。
コンピュータが普及する過程であったことを考えれば、使い方をどう学ぶという事にも重要な意味があったからです。しかし、今やITは日常的なものになりました。ITという呼び名も、ICT(Information & Communication Technology)に変化しつつあります。
Rastiでも、情報を活かす力を「利用力と活用力の総合」とし、ICT利活用力と呼んでいます。
 
ICT利活用力の育成はコミュニケーション能力
IT機器の普及により、コミュニケーションの方法が大きく変貌を遂げている現在、コミュニケーション力の大きな要素をICT利活用力が占めています。ICT利活用力が伸びるということは、それだけコミュニケーションの効率や精度が上がり(質の向上)、その影響力はより広い世界へ広がる(領域の拡大)ことを意味します。 また、ほとんどの業務が情報を取り扱うことと密接に関係がある中で、ICT利活用力が仕事スキル(業務処理能力)に占める割合は日々大きくなっています。ICT利活用力と仕事スキルが同じ意味の言葉と考えられ、人材評価の指針となる日がすぐそこまで来ています。
 
 
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