関西学生キャリア支援コンソーシアム
情報活用力診断テスト「Rasti」
「考える力」を養い、真の実力を。パソコン技能標準試験
ICT利活用力が自然と身につく「Rasti-Learning」いよいよデビュー
 

ICTとは

Information&
Communication
Technology(情報通信技術)の略。ITにC(Communication)が加えられ、「情報」を適切に「伝達」する為の「技術」という、本来の役割がより強調された表現
私たちは、ICT利活用力の向上を通じて職業能力の開発、雇用機会の拡充など経済社会の発展に貢献することを目的とし、ICT利活用力の評価事業、教育事業、啓発事業を行っています。 産・官・学にわたる様々な団体から協力・支援をいただき、真の情報化社会の実現を目指しています。
 
2009/03/24

全国大学実務教育協会(JAUCB)の情報処理士、上級情報処理士の評価テストとしてRastiが導入されました。

   
2008/09/08

教育システム情報学会第33回全国大会において、大手前大学/本田准教授とICT利活用力推進機構で発表した論文が、研究奨励賞を獲得しました。

   
2008/09/05

文部科学省の「平成20年度社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に、摂南大学様のRastiを評価基準とした「地域の活性化を担う実践的なICT活用人材育成・自立支援教育プログラムの開発」が選定されました。

   
2007/03/12

情報活用力診断テスト「Rasti」の開始について
(大阪商工会議所・特定非営利活動法人 ICT利活用力推進機構)

  大阪商工会議所はこのたび、企業の従業員などの情報活用力をWebで簡単に判断できる「情報活用力診断テスト(Rasti)」を特定非営利活動法人ICT利活用力推進機構と共催で開始いたします。
   
今や、社会に求められる人材を育成していく上で「ICT利活用力」は最も重要なテーマです。
 
いま、「情報を活かす力」が問われています。
コミュニケーション、プレゼンテーション、プロジェクト管理、個人情報管理、課題発見・解決、企画提案・・・etc IT機器の進化は利便性をもたらした反面、使い手である我々に、さまざまな場面で『情報を活かす力』を求めています。特にビジネスにおいてこの傾向は顕著であり、『情報を活かせる人材=仕事のできる人』の図式が出来上がりつつあります。
 
道具【IT】を使う力(=利用力)と道具を活用して
コミュニケーション【C】する力(=活用力)あわせて「ICT利活用力」で
今までに情報教育は、多くの部分を操作技術やIT知識の習得にさいてきました。
コンピュータが普及する過程であったことを考えれば、使い方をどう学ぶという事にも重要な意味があったからです。しかし、今やITは日常的なものになりました。ITという呼び名も、ICT(Information & Communication Technology)に変化しつつあります。
Rastiでも、情報を活かす力を「利用力と活用力の総合」とし、ICT利活用力と呼んでいます。
 
ICT利活用力の育成はコミュニケーション能力
IT機器の普及により、コミュニケーションの方法が大きく変貌を遂げている現在、コミュニケーション力の大きな要素をICT利活用力が占めています。ICT利活用力が伸びるということは、それだけコミュニケーションの効率や精度が上がり(質の向上)、その影響力はより広い世界へ広がる(領域の拡大)ことを意味します。 また、ほとんどの業務が情報を取り扱うことと密接に関係がある中で、ICT利活用力が仕事スキル(業務処理能力)に占める割合は日々大きくなっています。ICT利活用力と仕事スキルが同じ意味の言葉と考えられ、人材評価の指針となる日がすぐそこまで来ています。
 
 
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