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関西学生キャリア支援コンソーシアム
情報活用力診断テスト「Rasti」
「考える力」を養い、真の実力を。パソコン技能標準試験
ICT利活用力が自然と身につく「Rasti-Learning」いよいよデビュー
 

ICTとは

Information&
Communication
Technology(情報通信技術)の略。ITにC(Communication)が加えられ、「情報」を適切に「伝達」する為の「技術」という、本来の役割がより強調された表現

運営事業

関西学生キャリア支援コンソーシアム

関西学生キャリア支援コンソーシアム 関西学生キャリア支援コンソーシアム(略称CSSK:The consortium of career support for students in Kansai.)は、学生の資格取得の機会を増やすことを目的に、関西の大学等の高等教育機関や民間企業との産学連携で学生向資格対策講座を企画運営しています。主には学内にて開講が困難であったり、学内で募集しても受講者数が集まらず開講できなかった資格対策講座の学外での代替講座として、また学生の利便性向上の一環として活用していただき、一人でも多くの学生に情報活用力系を中心とした各種資格取得を目的とした学びの機会を提供しています。

情報活用力診断テスト Rasti

情報活用力診断テスト「Rasti」ICTはこの数年で急速に普及し、仕事や生活に欠かせないものとなりました。しかし、私たちの「情報機器や情報そのものを使いこなす力」はまだまだ十分であるとはいえません。 Rastiは情報を適切に扱い、利用し、伝える力(=ICT利活用力)を通じて、個人の能力を診断する新しいタイプのテストです。個人のICT利活用力を1000点満点で総合評価し、さらに能力別の詳細な利活用力を診断します。

パソコン技能標準試験

「考える力」を養い、真の実力を。パソコン技能標準試験現在、パソコンの利用に関して、様々な検定試験や資格試験が実施されています。 しかし、実施レベルや実施時期が不適切なものや受験料が受験者に負担になっているもの、内容が特定のメーカーに偏ったものがあり、パソコン技能の標準的な試験になっていないのが現状です。 「日本語ワープロ技能標準試験」、「表計算技能標準試験」は、高度情報化社会に対応できる技能を標準化できる、受験者を第一に考えたパソコン資格試験です。

Rasti-Learning(eラーニング)

ICT利活用力が自然と身につく「Rasti-Learning」いよいよデビューRastiでは、現代のコミュニケーションの大きな要素を占めるICT利活用を体系化しました。 Rasti-Learningはその体系をそのまま学習体系に反映させているため、Rastiの結果がそのまま学習カリキュラムになるだけでなく、従来の学習方法とはまったく違うアプローチで、コミュニケーション力を育成します。 また、強みを伸ばす組み合わせや弱みを補う組み合わせなど、eラーニングならではの、受講者のスキルや目的に合わせた自由なカリキュラムの設計が出来ます。

研修・セミナー

弊機構がこれまで行ってきたビジネスコミュニケーションの研究・分析を活かして、それぞれの組織に最も効果的な教育方法をご提案させていただく、完全カスタマイズ研修です。 組織の人材育成・教育プランと実状をヒアリングさせていただき、最小限のコストで、最大限の効果を発揮できるトレーニングプログラムを設計いたします。 また、Rastiと合わせて実施していただくと、より効果的です。

教材開発

情報教育の分野では25年以上の実績を持つnoa出版の全面的な協力のもと、ICT利活用育成教材の開発を行っております。 従来の情報教育という枠組みを脱し、ICT利活用という観点から教材をとらえなおすことで、今までにない、今までは教えられなかった、社会に繋がる教育が実施できる教材が誕生しました。

実績
  • eラーニング:Rasti-Learning
  • 「情報活用力(ICT利活用力)育成講座」の授業カリキュラムおよび同テキスト
  • テキスト教材:「情報表現力」 など

>>>テキストについての詳細はnoa出版のサイトをご参照ください

noa出版
1982年以来、情報教育ひと筋に教材を追求しています。「情報」の授業、教材、カリキュラム、eラーニング、検定試験に関する先生のベストパートナーをめざしています。

 
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