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関西学生キャリア支援コンソーシアム
情報活用力診断テスト「Rasti」
「考える力」を養い、真の実力を。パソコン技能標準試験
ICT利活用力が自然と身につく「Rasti-Learning」いよいよデビュー
 

ICTとは

Information&
Communication
Technology(情報通信技術)の略。ITにC(Communication)が加えられ、「情報」を適切に「伝達」する為の「技術」という、本来の役割がより強調された表現

設立経緯

わが国の情報インフラ活用能力評価の基準を確立し、経済社会の発展に貢献する事を目的として『ICT利活用力向上のための研究会』がITガイドシステム推進協議会の研究事業として発足しました。ICT利活用力推進機構は、この研究会から誕生したICT利活用力を評価するための統合基準を研究・推進し、その評価テスト等を実施する特定非営利活動法人(NPO法人)として活動しています。

設立経緯イメージ
 

沿革

2002年 経済産業省 ITSSP事業を母体として、財団法人関西情報・産業活性化センターやITコーディネータなど情報関係者を中心とした「情報利活用に関するユーザースキル評価および教育体系研究プロジェクト」がスタート
2003年 全国大学実務教育協会との提携による情報利活用力テスト共同研究を開始
6大学、1民間スクールにおいて実証実験を実施
2004年 ITガイドシステム推進協議会の研究会事業として「ICT利活用力向上のための研究会」を設置。診断テスト実用化に向け、産官学連携による本格的な研究を開始
2005年 情報活用力診断テスト「Rasti」開発
外部評価団体「情報活用力診断テスト評価委員会」設立
特定非営利活動法人 「ICT利活用力推進機構」設立
2006年 情報活用力診断テスト「Rasti」リリース
学生と社会人のICT利活用力を比較調査(通称:Rastiレポート)を発表
2007年 情報活用力診断テスト「Rasti」が大阪商工会議所との共同主催となる
 
 
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